乳がん検診の受診機関リスト


乳がんは、女性が発症するがんの第1位です。
食生活やライフスタイルの変化が原因と考えられますが、働き盛りの40歳代に一番多く、現在20人に一人が乳がんになると言われています。
乳がんは、早期発見・早期治療が何より大事です。自己検診(視触診)とともに定期健診を必ず受けましょう!

(1) すこやか検診では、40歳から65歳までの方を対象に、マンモグラフィ検査を行っています。マンモグラフィは乳房専用のX線検査で、ごく早期の乳がんも写しだすことができます。
撮影時に乳房を圧迫しますので、多少の痛みを伴うことがありますが、しっかりとがんを写しだすために大切なことです。ぜひ検診を受けて、あなたの大切な命を乳がんから守りましょう。



(下記グラフは、H21年より開始されたクーポン分を含みます)
乳がん受診者数
乳がん発見数
(2) 乳がんは自分で発見できる唯一のがんです。1ヶ月に1度は自己検診をしてください。

検診内容
 乳房X線検査(マンモグラフィ)
  すこやか検診では、40〜65歳で前年度未受診の女性の方にマンモグラフィ検診を実施しています。
マンモグラフィは乳房を均一に圧迫し広げて撮影します。多少痛みを伴うことがありますが触れることのできない早期の乳がんを効率よく発見することができます。資格を有する専門技師が撮影し資格を有する専門読影医師およびレフリーにより質の高い検診を実施しています。