日本の伝説 神話記


この「日本の伝説 神話記」を書いたのは、知人の北形さんと言う方です。
ワープロでの清書を頼まれたのですが、難しい漢字が多く、
入力がしんどくていつしか放置してしまっていたものです。
あわてないよ、とは言われていたものの、ずいぶんの間忘れていて、
過日、北形さんはお亡くなりになってしまわれました。
これは感傷なのでしょうが、何らかの形で残したいと考えた次第です。

これは古事記、日本書紀と言われるものとほぼ同じ内容であると思います。
北形さんが子供の頃に口伝のように覚えたものを文章化したものと聞いています。
50年ほど前までは、こういうものが子供達に語り継がれていたのでしょう。
記記と違うのは、北形さんの解釈が加えられているという点です。
神話をより現実に合うように表現してある部分があります。

文体の不一致や、多少表現がおかしいと思われる部分もあるかもしれませんが、
書かれた方がすでに故人なので、ほぼ原文通りに表記してます。
旧漢字で登録されていないものは今の漢字に直してありますし
段落つけたり色付けたり、多少の手は入ってはいますが・・・
書式はともかく、テキストはほぼそのままです。

四十二話まで貰いましたが、その先は結局ないままです。
全部で百話になる予定でした。

興味のある方は、読んでみて下さい。


一、〜五、
六、〜十七、
十八、〜廿五、
廿六、〜 丗四、
丗五、〜四十二、
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一、〜五、
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丗五、〜四十二、
2004-10-11:設置

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